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鎌倉隠れ家

いよいよ解体してリノベーションスタート

ここ数週間は、敷地入り口付近の造成工事に明け暮れていた。 造成工事がひと段落した。 ということで、いよいよ建物のリノベーションをスタート! ダメージのある個所を探りながらリノベーション計画で描いた図面を元に解体。 ...
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教科書

新築を超える本物のレトロ空間を作り込んだリノベーションの世界

玄関ドアを開けると、そこには、小学校にタイムトリップしたかのような下駄箱。 縦4×横6=24の箱 それぞれの箱は上下に分かれ、上段には上履きをどうぞ! そして、何と、横一列を独占できる! そう、 たった4名...
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鎌倉隠れ家

特殊伐採の練習

木に登ってロープでコントロールしながら木を伐採していく。これを 特殊伐採 と言う。 特殊伐採の練習を兼ね、ロープでコントロールしながらの木の伐採に挑戦。 まずは、始点となる丈夫な木にロープを巻き付ける。 ...
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異次元物件

春は土をいじるのが楽しい。

モミジは春が一番きれいだと思う。 モミジは新葉が芽吹いた直後、ピンク色や黄色や若々しいビビットな色を付ける。 秋の紅葉とは比較にならない鮮やかさ、華やかさがそこにはある。 そして、春に芽吹いたモミジの新葉が成長し、先端に不...
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鎌倉隠れ家

床を剥がして土台付近の劣化状態を確かめる。案の定、交換必須。

鎌倉隠れ家古民家の床下を覗いてみた。 外から見て、露骨に土台が腐食していた。作業は勢いが大切。 床を剥ぐのに躊躇は無い。 露骨に傾いている部屋。 床材を全部取ると、補修の後が至る所に。 貧弱な棒で支...
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鎌倉隠れ家

天井を張ることが豪華さの象徴だった時代から、開放感を求めて構造材の意匠を楽しむ時代へと。

鎌倉隠れ家は、昭和19年戦時中、疎開目的の為建築。 「時」は戦時中。簡素な材での仕上が余儀なくされた。 76年の歳月を経て、土台腐食による入替工事の為、天井材を一部外す必要がある。 天井裏にある梁等にジャッキをかけ...
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鎌倉隠れ家

リノベの道筋が見えてきた。

鎌倉隠れ家の最大の難関が茶室。 右に傾いているのは、右の基礎が崩落して落ちているから。さらに言うと、庇は昨年の台風で傾いた。 これを直すのには、大工並びに基礎関連の経験と技術が必須。 ということで、知り合いの日本モ...
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鎌倉隠れ家

古民家の不具合個所を解体しながら、修繕プランを考える。

新型コロナウイルスの影響が心配です。 所有物件は満室なので、今のところ影響は少ないですが、長期化するとどうなるか?不安。 ただ、こんな時だからこそ、やれることは淡々とやる。 幸いなことに、鎌倉古民家のリノベ作業は、全く人と...
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鎌倉隠れ家

剪定作業をしつつ、上下水道経路を整える。

鎌倉の隠れ家は、深い森に覆われていた。 木々に覆われた土地を蘇らせるべく、時間の合間を縫って剪定作業。 大がかりな剪定作業は冬が最適。 虫もいないし、葉も少ないから圧倒的に作業効率が良い。 鎌倉隠れ家の土地は、数百坪...
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東京コアアパートメント

3点ユニットバス研究会

昭和時代において、東京の極小住宅で、3点ユニットバスは当たり前! もちろん、3点ユニットバスも新品当時は コンパクトで、全部水で流せるので清潔、さらには、部屋も広く使えるので3点ユニットバス最高! って感じだったと思いを馳せる。 ...
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